ちほく高原鉄道遠足
「銀河線クイズ列車」
特別臨時列車による学校の遠足
日時 2005年 9月26日 (月曜日)
参加者 上常呂小学校全校生徒(126名)
企画担当
NPO法人 北福人
  担当 川尻憲司

全校生徒がグランドに集まりました。



先生からの提案で、1年生から6年生で6人の縦割りチームを作って、クイズに挑戦です。



校長先生は、一日駅長さん



各駅に停車して、クイズを解答していきます。
今回のテーマは、「よく見る、よく聞く」
各駅の景色を良く見て、問題の出題者の話しをよく聞いていないと、絶対に答えが解らないように出来ています。

例えば、「前駅の景色の中で、赤い屋根の家にあった看板に書いてあったカタカナの文字は?」

非常に難しいと思いましたが、皆さんの正解率は、優秀でしたよ。



各駅では、駅長さんに町のお話などしていただきました。



訓子府町の歴史館を見学させていただきました。




最終目的地、置戸町に到着です。



学校の遠足を、クイズ仕立てに演出し、地域の交通機関、地域の施設にご協力をいただき実施が可能となりました。

最初戸惑い気味だった年齢差縦割りチームも、クイズを解くたびごとに和やかになり今後の学校活動の糧となっていただければと思いました。